| 安全な脱毛機を使うという前提があれば |
| 脱毛はエステサロンが広めていく方がいいと思います。 |
[第2回]皮膚科専門医・岩田賢治医学博士との対談
医療機関(皮膚科クリニック)としてハイパースキン脱毛機を導入して、もう1年を経過したK'sクリニック皮ふ科の院長、岩田氏と弊社社長、鉄穴英明が対談しました。対談は2回目になりますが、岩田院長にはハイパースキン脱毛の安全性を、医師の立場から継続的にバックアップしていただいています。今回は導入後1年を過ぎ、実際のハイパースキン脱毛の「結果」を中心にお話しいただきました。

司会「ハイパースキン脱毛を導入して、1年半近く経過しましたが、実際の脱毛成績やお客様の反応はいかがですか」
岩田院長「今まで、どこかで脱毛を経験された方も多く最初は恐る恐るなのですが、当院においでになってハイパースキン脱毛を受け、本当に痛みがないことに驚かれます。過去の脱毛で痛みや効果に満足がいかなくて中途半端になっている方も多く、ハイパースキン脱毛を続けていくと、確かにムダ毛が減っていくので、みなさんの満足度が高いですね。ヤケドの心配もまったくないし、わたし自身もこの脱毛法を信頼しています。医療脱毛機に比べて機械の価格も安いので、リーズナブルな料金で提供できるのもいいですね」
鉄穴「ハイパースキン脱毛は、今生えている毛を高熱で無理矢理処理するのではなく、発毛因子に働きかけて、新たな発毛を抑制していくという、予防的な考えで作りました。毛には必ず毛周期がありますから自然に抜けていきます。ヤケドのリスクまでおかして、高熱で脱毛する必要はないんです」
岩田院長「ムダ毛が美容的なものだけではなく、悩みとして精神的なダメージになることも多いものです。それは中学生や時には小学生でも同じことで、学校でいじめられたりして、そんな年齢の時ほど、悩みが深い場合もよくあります。当院でもあの恋文(れもん)ちゃんの写真を見て、中学生や小学生自身やその親からの問合せも多いですね。ハイパースキン脱毛なら、トラブルの可能性がとても少ないので、安心してOKがだせますし、ドクターとしての心配をせずにスタッフにまかせられることができます」
鉄穴「わたしのサロンでは未成年者には積極的に脱毛をすすめていませんが、親がハイパースキン脱毛を受けていること、本人の強い希望や親の承諾を前提に、脱毛を行っています。もちろん今までトラブルはありません。また、わたしの娘、恋文も含めて、親に承諾をもらった上で、小学生たちに脱毛のテストをしています。これは脱毛というより発毛を予防するという目的で、この小学生たちに将来、発毛がなければ、わたしの発毛抑制理論が実証されることになります。わたし自身も腕やわき、足などの脱毛を続けています。テストのために片方の腕や足だけ脱毛しているので、実際プールやサウナに行けない(笑)」
岩田院長「鉄穴さんはまさに自分の体を張って脱毛に取り組んでいますね。当院にも脱毛機の売り込みは多いですが、そこまでやって安全性や効果にこだわる人はいませんよ(笑)」
鉄穴「脱毛被害者をなくしていきたいんです。そのためにリスクのない脱毛を提供したいし、ハイパースキン脱毛はその回答だと自負しています」

司会「今後、医療と脱毛の関係はどう推移していくのでしょうか」
岩田院長「わたしは脱毛を『医療行為』として限定する必要はないと考えています。もちろん安全な機械を使うという前提で、脱毛はエステサロンが広めていくのがいいと思っています。その方が、安く提供できるし、消費者全体の利益になるのではないでしょうか」
鉄穴「ハイパースキン脱毛機を開発して、わたしのサロンだけで独占せずに、多くのサロン様にリーズナブルな価格で提供しているのは、安全な脱毛をもっと身近に感じてもらえるようにしたいからです。危険な脱毛機は排除されるべきだし、残念ながら、まだまだそんな脱毛機を使っているサロンもあるのが現実です」
岩田院長「安全な脱毛を提供し続けている内に、世の中の認識が変わっていくでしょう。時間が信用につながってくるはずですから」

| 脱毛界に「黒船」がやってきた。 |
| この一枚の写真が、わたしに衝撃を与えました。 |
皮膚科専門医・岩田賢治医学博士との対談

司会「先生がハイパースキン脱毛をお知りになったきっかけを教えてください」
岩田院長「あるフリーペーパーで、あの女の子が光を照射されている写真を見て、衝撃を受けました。脱毛というサービスを提供するものにとって、非常にインパクトがある写真で、興味を持ったのがはじまりです。まず自分で試してみたいと思い、すぐ問い合せをしました」
司会「ドクターの立場から、エステの開発した脱毛機に興味を持たれたわけですが、あまり例がないことと思いますが」
岩田院長「わたしは、そんなことにはこだわりません。よいものはよいと思います。でも最初は好奇心半分というのが正直なところです。子供がうけても痛くない程度で、本当に効くのかと思いました」
鉄穴社長「わたしからは一切売り込みをしない。本当に興味を持っていただく方にだけ使ってほしいというのが、わたしの考えですが、先生は、すぐ福岡に来てくれました」
岩田院長「この機械が本当に効くなら、もっと手軽に多くの人に、脱毛する喜びを提供できると思ったのです。料金もリーズナブルに提供できそうですし、まず話を聞いてみようと」
司会「実際、体験されていかがでしたか」
岩田院長「これまでの脱毛はヤケドのリスクがどうしても伴います。わたしは医師ですから、もしヤケドが起こっても対処できますが、サロンの場合はそうはいかないでしょう。でもヤケドを起こさないに越したことはありません。まず、照射してもらい、広告で女の子が言っていた『痛くないもん』はクリアしました。全然痛くないんです。問題は効果ですが、鉄穴社長が腕まくりをされて…」
鉄穴社長「効果を説明するには、わたしの例が一番だと思い、その腕まくりはいつもやることなんです」
岩田院長「脱毛された部分とされてない部分を見せてもらいました。もちろん、わたし自身も試してみて、2カ月ほどたって、その結果をみたところ、これはいけると実感しました。毛の抜け方でわかるのです。クリニックのスタッフにも試してもらい、自信を持ってクリニックのメニューに加えたのです」
司会「導入されて半年程度になるそうですが、評判はいかがですか?」
岩田院長「評判はとてもいいですね。最初は毛が濃い人には、少しパワー不足かなと心配しましたが、そんな心配は不要でした。今では、ほとんどの方にハイパースキン脱毛をすすめています」
鉄穴社長「皮ふ科の専門のドクターからそう言っていただいて、うれしいです。まず自己処理が不要になって、脱毛していくたびに毛が少なくなって肌がきれいになっていく。そして痛みやヤケドの心配もない。しかも高くない。こんな脱毛なら、もっと多くの人が脱毛に取り組めるはず。脱毛をもっと『普通』にしたくて開発した機械ですので」
岩田院長「脱毛の市場では、このハイパースキン法がスタンダードになっていく気がします。患者さんに自信をもってすすめられるし、クリニックの方もぜひ注目していただきたいと思います。実は、鉄穴社長にはまだ言ってないことですが、最初、あの写真を見た時、脱毛界に『黒船』がやってきたと思ったんです。それほどのインパクトで、これで脱毛の世界に変革が起きるのではないかと。その時、わたしも『黒船』にのった方がいいと直感しました。もちろんそれが正しい選択でした」
鉄穴社長「どうもありがとうございます。先生にはお知り合いのサロンを紹介していただき、脱毛機を納入させていただいていますが、そんな時も紹介料は一切お支払いしていません。その分、機械を安くして、もっとこの脱毛法を広げたいとわたしは考えているのですが、先生もそんな考えを応援してくれるので、とても感謝しています」
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K'sクリニック皮ふ科院長 岩田
賢治 氏
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| 既成概念にとらわれず、ハイパースキンKARENを導入。地域の信頼が厚いドクター。長崎大学医学部卒業、長崎大学皮膚科に入局。佐世保市立総合病院などを経て、2007年4月にK’sクリニック皮ふ科開設。一般皮膚科、美容皮膚科を専門にしている。医学博士、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、美容皮膚科学会会員。 |

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K's
clinic皮ふ科の情報
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診療科目/皮膚科・美容皮膚科
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院長/医学博士・皮膚科専門医 岩田賢治
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北九州市小倉南区葛原本町1-6-17
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tel.093-981-6167
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このイメージが今回、岩田ドクターに衝撃を与えた。モデルは鉄穴社長の娘「恋文(れもん)ちゃん」で、実際に同級生から腕の毛についていじめにあって、脱毛を決意。今ではむだ毛のない小学生。 |
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