ハイパースキン脱毛機メーカーの直営エステサロン




INTERVIEW  インタビュー

インタビュー

ファッションから「予防医学」へ。衛生面の観点から「新しい脱毛」の歴史が始まる。

エステでも美容外科でもない「美容内科」というこれまでになかった新しいジャンルを確立し、特にアンチエイジングと予防医学などを研究し続けている 今業界でも注目の「ももち浜クリニック」吉田先生と弊社社長との対談が実現。吉田先生が「ハイパースキンカレン」をクリニックに導入したきっかけや、 医師の立場から見た「脱毛」に対する必要性などを語っていただきました。

対談の司会

司会 「お二人の最初の出逢いは?」

社長写真

鉄穴 「一年前くらいから、体がいつも疲れている感じがしていて、そんな時に吉田先生のクリニックでされている『血液クレンジング』のことを知り合いから聞きまして、実は最初は患者として通っていたんです」

吉田先生写真

吉田先生 「患者様として来院していただいていた鉄穴社長が、有名な脱毛サロンの社長だということをクリニックのスタッフに聞きまして、診察の際に脱毛についての質問をさせていただいたのがきっかけでした」

対談の司会

司会 「吉田先生が脱毛に興味を持った理由とは?」

吉田先生写真

吉田先生 「私は脱毛には全く興味がなかったのですが、小学校1年生になった娘が『パパ見て~、牛乳飲んだら白いお髭が生えた』と冗談で言ったことがありました。娘は悩んでいたわけではありませんでしたが、スネに毛が生えてきたり、鼻の下にうっすらとうぶ毛が生えてきていたのです。今は悩みとまではなっていないのですが、いつか悩みに変わるのではないかと思い、であれば今のうちに脱毛をしておくのも良いかなと思いまして、『子供脱毛』で有名な鉄穴社長にご相談させていただき、脱毛のことをもっと知ろうと私自身、思い始めました」

社長写真

鉄穴 「吉田先生からご相談をいただいた時、私の娘のことを思い出しました。ムダ毛のことでからかわれ、真剣に悩む我が子の姿を見て、子供でも痛くない脱毛機を開発しようと決心しました。親として、吉田先生からいただいたご相談は他人事には思えませんでした。それから実際に、吉田先生の娘さんに脱毛をさせていただきました」

吉田先生写真

吉田先生 「初めての脱毛に娘も少々不安な様子でしたが、痛みも全くなく、さらに脱毛後はお肌もツルツルになって大満足でした。そして『今度はいつしてくれる?』と娘から言ってくるくらいでした。子供脱毛と言われるだけあって、『痛くない夢の脱毛機』という噂はやはり本当だったのですね」

対談の司会

司会 「医師から見た脱毛の必要性とは?」

吉田先生写真

吉田先生 「私の娘のように、最初はコンプレックスで脱毛をする方が多いと思うのですが、実は脱毛には医学的なメリットもあるのです。例えば、ケガは細菌が感染することにより治りにくくなります。その細菌はケガをした部分の毛や皮膚に付着して増殖します。つまり毛があることにより傷の治りが悪く、化膿する原因となります。だからといって、カミソリなどを使った自己処理だと皮膚にキズをつけて出血させたり、それを繰り返すことで色素沈着を起こしたりします。また同じカミソリを他の人と使い回すことにより、肝炎ウイルスなどの感染症を起こす可能性があります。脱毛しておくことで、ケガの回復をスムーズにしたり、血液を介してうつるウイルス感染症の予防もできるのです。ワキやデリケートゾーンは特に湿気が籠りやすく、菌も繁殖しやすい環境です。衛生面から見ても脱毛はしておくべきでしょう」

社長写真

鉄穴 「コンプレックスを解消するために脱毛をするお客様が多いのですが、これからはケガや感染症の観点においても、脱毛の必要性が一般的に広がっていくかもしれません。その人のライフスタイルや職業によっても脱毛の必要性は確かに出てきそうですね」

吉田先生写真

吉田先生 「そうですね。最近福岡でも人気があるスポーツタイプの自転車に乗っている方や、ラグビーやサッカーなどのグランドでスポーツをされている方は四肢の脱毛を行っておいたほうが良いですね。転倒した際に毛がないほうが細菌感染を起こしにくく、キズの治りがよいです。カミソリで処理されている方もおられるでしょうが、カミソリで皮膚にキズがついていると、転倒しなくても土や埃の中に含まれる細菌がキズや毛穴から入り込み、感染を起こし赤く腫れ上がらせてしまいます。またムダ毛の自己処理を繰り返すことにより肌を傷め、ウロコのように皮膚が硬くなったり、毛穴が大きく広がっていると感染を起こすリスクが高まってしまいます。外で運動をされる方以外にも脱毛をおすすめしたいのは、料理をされる方です。実は調理中に手や腕などの毛は抜け落ちています。毛や皮膚には黄色ブドウ球菌という食中毒を起こす細菌が付いていることがあり、これが食べ物の中に入ると大変なことになります。年齢、性別、職業に関わらずお勧めしたいですね。」

社長写真

鉄穴 「確かにそうですね。脱毛は女性がするものということではなく、医療、職業、エチケットという面においても、男女関係なく脱毛のメリットを感じてほしいですね」

ももち浜クリニック吉田先生

ももち浜クリニック理事長 吉田信一先生

内科医師、医学博士。六本木一丁目クリニック、エイベックスクリニックなど全国に6つのクリニックを展開。芸能人やアスリートからの信頼も厚い。

ももち浜クリニック
福岡県福岡市早良区百道浜2丁目3-2 TNC放送会館2F
TEL:092-846-0022
診療時間:月火木金 9:00~17:30(お昼休みなし)
       水 9:00~13:00 14:00~17:30
休診日:土・日・祝日



PAGE TOP