ハイパースキン脱毛機メーカーの直営エステサロン




INTERVIEW  インタビュー

インタビュー

コミュニティラジオ天神「MOVE for NEXT」に出演しました!

鉄穴社長が60分の番組を台本打ち合せなしにカンナワールドに変えてしまいました!途中の曲紹介する暇も与えないほどの爆笑オモシロトーク炸裂!

鉄穴 「私は実は20代の時に毛深くて悩んでいました。小学生の時から普通の人よりも毛が多いっていうことに気づいて、中学生の時には毛を剃ったりしてたんですよ。」

中村 「え!男の子で?」

鉄穴 「すごい真っ黒なんですよ、太ももとかふくらはぎとか。それで、25過ぎて大手のエステにいってニードル脱毛の体験をしたら痛かったんですよね。痛かったんですけども、やっぱりキレイになるほうが優先されるじゃないですか?」

中村 「えー美意識が高~い!」

鉄穴 「いやそれぐらい濃かったんですよ。ただ見積もりをとったら440万だった、両腕両脚だけで。全身だったら一千万超えてたんですね。」

中村 「えー!軽い整形」

鉄穴 「50万ぐらいだったらと思ったんですけど、440万の見積もりにちょっとひいてしまって。億万長者になったらやろうと思いました。毛で悩む青年だったんです。それが今ではつるつるの親父(笑)

中村 「自分のコンプレックスをなくしたい、お金持ちになって毛をとろうと決意した25歳。」

鉄穴 「まあそういうイメージはありましたね。」

中村 「その時は今とは全然違う職種で、それから事業展開にもっていこうって、どういういきさつですか?」

鉄穴 「夢にも思わなかったですね。エステサロンのエの字も知らなかったし、当然行ったこともなかったからですね。それがふとしたきっかけで28歳の時に補正下着を販売するようになったんです。」

中村 「補正下着の販売が始まり?」

鉄穴 「普通は補正下着っていうと、産後のおばさんたちが締めて痩せてるように見せるためのぎゅうぎゅうの下着っていうイメージが強かったんですよ。だから、若くて独身でスタイルのいい子たちが着けるっていうことが、目からうろこだったんですね。それでこの業界に面白さを感じたというか。」

……

鉄穴 「実は競輪選手とかスポーツ選手はけっこうすね毛を剃るでしょう。実は、すね毛があると、こけたときにその毛の摩擦で怪我がひどくなるんです。なので、怪我の予防なんです。」

中村 「えー!そんな理由があるんですか。なんかオリンピックの時に内村選手が優勝して手を上げてるのを見て、外国人が何で日本人の男はわき毛があるの?ってざわめいたじゃないですか。外国人にとってはエチケットですよね。」

鉄穴 「でもほとんどの男性はまだわき毛があるんですよ。私はもうすでにないです。」

中村 「えー!ジャニーズ!」

鉄穴 「今は女性のアンダーヘアもなくしてますよね。これは性感染症予防にもなるんですよ。」

中村 「確かに外国の女性はないですよね。」

鉄穴 「だから、外人さんと付き合うと毛をなくしてくれと言われるみたいですね。」

中村 「それは衛生的だからですね。」

鉄穴 「そうですね。この衛生的な女性のことをハイジニーナと呼ぶらしいんですよね。だから今ハイジニーナ脱毛とか。でも脱毛ってすごく痛いじゃないですか。実は10年前に、会社のモデルにもなってる私の娘で恋文(れもん)っていうんですけども、小学校1年生の時に同じクラスメートの子からプールで『恋文ちゃん、毛長いね』と言われて…。」

中村 「パパ似…」

鉄穴 「そうです。それから一切プールで泳がなくなったんです。」

中村 「コンプレックスで。」

鉄穴 「そのままひと夏終わって。恋文泳ぐの好きだったのに、急に泳がなくなったよなーって言ってたら、二年生になってどんたくのパレードに車で連れていく途中に娘から相談されたんですね。『パパ、腕の草とって』と。その時は『まだ早い、大人になってからでもいいから』と一般的な親子の会話をしてたら、泣き出したんですね。最初は毛をどうのこうのするよりも、そのいじめた男の子が許せない、ちょっと懲らしめてやろうと。でも名前を言わないんですね。まあお父さん何するかわかんないからと。娘も冷静で。そんなことがありまして、うちの娘でもできる脱毛機のセッティングを作ってみようと。これを世の中に広めようとかいう気持ちは毛頭なく、娘だけが家で使える脱毛機ができないかなというところで考えていったんです。」

中村 「じゃあ開発から完全に関わって。」

鉄穴 「もちろんです。で、8ヶ月間ずっと機械をいじりながらやってたんですけども、私の髪の毛が抜けました。後ろ全部。」

中村 「え、なんで?」

鉄穴 「考えすぎて。当時それを心配した母親がウイッグを作ってくれて、それを頭につけて…という8ヶ月間を過ごしたんです。」

中村 「当時はまだ脱毛って痛かったんですよね。」

鉄穴 「もちろんです。火傷もするし、子供に脱毛するなんてとんでもない話だったんです。で、8ヶ月間たって、ある時、光の波長とか波形の形がポンと浮かんで、そのデータで作ってみたんです。そしたら全く痛くないんです。」

中村 「え、でも効果はあるんですか?」

鉄穴 「それがわかんないから、実験をしたら、なんと3ヶ月で毛が生えてこないんですよ。痛くない脱毛機なんていうのは、当時夢の中の世界の話だったんですね。 それが本当にできて、営業マンを使わずに勝手に口コミで広がって、今ではこのスタジオ周辺半径2km以内に76軒ぐらい導入サロンがあります。」

中村 「天神にそんなにあるんですね。じゃあやっぱり特許とって?」

鉄穴 「はい。それがきっかけで、今はブラジルとか、今日もベトナムから脱毛機の注文が入ったんですけれども。沖縄の石垣島、宮古島、鹿児島の種子島などの離島のサロンにも導入されたり。私もこの脱毛機のおかげで、納品や勉強会のために北海道から沖縄まで全国に行けたんです。」

中村 「すごい、じゃあ恋文ちゃんのおかげじゃないですか。いじめてくれた男の子も『さまさま』じゃないですか。 」

鉄穴 「なんかプレゼントしたいんですけども(笑)」

中村 「恋文ちゃんが1年生の時にそんな言われて、その機械の開発期間というのが1年以上あるんでしょう。で、実際娘にやってみようって思ったのがいつぐらいなんですか?」

鉄穴 「すぐ実験で始めました。で、私もやったんです。私も同じように効果が出るんですよ。痛くなくて大人にも子供にも効くってすごいと!

中村 「人体には影響ないんですか?」

鉄穴 「肌がキレイになるんですよ。コラーゲンがでるのでつるつるになります。」

中村 「脱毛するといいこといっぱいありますね。わきがだった人が臭いがおさまったとかいうのもけっこう聞きます。」

鉄穴 「まあこれは美容外科の世界だと思うんですよね。レーザーで焼くとかで臭いを止める方式はありますけど、あくまでも私たちは毛を生えにくくしていくと。まあ永久に毛が生えてこない脱毛法というのは本当は世の中にはないんですよ。」

中村 「ちょろっと産毛みたいのは…」

鉄穴 「それは生えます。でもどんな脱毛でも、今生えてる毛は永久に脱毛できるんです。今生えてる毛は自然に抜けちゃうんですよ。」

中村 「そうなんですか。そういえば、鉄穴社長は恋文ちゃんを筆頭に実はお子さんが4人いるんですよね。」

鉄穴 「次女が花恋(かれん)っていう、うちの屋号なんです。」

中村 「女の子はやっぱり毛深かったんですか、パパに似て。」

鉄穴 「はい、そうです。今、三女が5年生なんですけども、三女は気が利いてて、クラスで毛のことで男子にからかわれてる子がいるんですよね。そういう子をこっそり家に呼んで、家で脱毛してやってるんですよ。」

中村 「小さなエステティシャン?!」

鉄穴 「そう。だからうちの機械は、小学生でも扱えるっていうくらい安全なんです。」

中村 「私、基本的にクリニックとか病院とかは教職の場ではオススメはできないんですけども、小学生でも安全にというフレーズから、肌が弱い子でもできるんじゃないかなと思って、恋文ちゃんの広告を悩んでいる学生に以前見せた記憶があるんです。」

鉄穴 「実は、生後4ヶ月の息子のおしりにあててみたことがあるんです。でも何も問題ありませんでした。」

中村 「ということは痛くないということですよね。じゃあ何の振動もないんですか?」

鉄穴 「なんかぼやーっと温かいという感じです。温度は36度までしか使いませんから。」

中村 「じゃあ電気あてられてる感じですか、静かに。」

鉄穴 「はい、ライトをあてられてる感じですね。」

中村 「不思議~」

鉄穴 「それで毛が生えてこなくなるからまた不思議なんですよ。今まで納品させていただいたサロンが860軒ほどあるんですが、クレームゼロです。これ効かないから返すとか、お客様から文句言われたことが一度もないから、こんな風につけあがるんですけども(笑) 」

中村 「すごいですね!」

鉄穴 「私、この機械売るのに営業やってないんですよ。」

中村 「口コミだけ?」

鉄穴 「はい。営業マンが出向いていくのが普通ですが、私どもは行きません。儲かる話をわざわざ人にしに行くバカはいないと。もしご縁があってどうしても欲しいんだったら、体験しに来ていただいて、いいと感じていただけたら買っていただいて、もし駄目と思われるなら他をあたってくださいというスタンスです。」



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